神に触れられる。その3

続き続き!

奉納した飯の前に、偉大なる神様が降臨する・・・イメージなのか?
いよいよ神様登場のシーンです。

「自分の先生に礼する儀式なのに神様かよwww」と矛盾が生じてると、自分で言ってて気づきましたが、偉大なる師匠の魂は神様と同格でしょ。ってことで、この場では「神様」でいかせていただきます。

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壇上に飾られた仮面のいくつかを降ろし、先生がその内の黄金の面を手に取ります。
真ん中の歯が抜けた変な顔・・・もといユニークな表情のおっさn・・・もとい老人の面です。
タイで芸能に携わる人たちは、前述のガネーシャ神とこの老人(ポー・ゲーという)の二柱の神様をとにかく崇めます。
ポー・ゲーが舞踊・音楽等芸能の祖、ってことなのでしょうか?知ってる人募集。

で、先生がそのポー・ゲーの面を被り、ゆっくりと舞いながらつつつ・・とステージを歩きます。
所作の一つ一つに無駄がない美しい舞、さすが先生です。
先生がステージ下の生徒たちに向き直ったかと思うと全員が先生の前にひれ伏し、私も慌てて倣いました。この辺が「神様降臨」のくだりかと思われ。

先生の口から「私は、神です」みたいなセリフが出てきた・・・と思いましたが、あまりよく分からないタイ語だったので正解は分かりません。
でも、その場の雰囲気で「あ、神様がなんか言ってる」と思うことにしました。

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最初に先生方や前列のベテラン学生が9人一組で神様にそれぞれお供え物を渡します。
写真の人たちが持っているのは、劇中に使われる武器の束です。
これを神様から手渡されることで、他人へ踊りを教えることが認められるのです。


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お供え物の中身がコレ。あらかじめ用意されていました。
ロウソク・線香に、銀の椀の中には緑の三角コーン。開けたら中身はこんな感じ(花・袋に入った24バーツ+1バーツ硬貨がその外に数枚)


遂に私たちの番!!

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私たちからお供えを受け取った神様は、

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何か唱えながら、ポー・ゲーの面、鬼の面、そして冠の順で私たちの頭にかぶせました。

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この 瞬 間 ! の為に今回タイに渡ったといっても過言でないくらい、感動の体験
これで私たちは伝統ある古典舞踊が踊れるのです(てってれ~♪)←レベルアップのアレ

続いておしろいか白墨を溶かしたような白い水を指に付けて、私たちのおでこに3点チョンチョンチョンと印をつけ、聖糸を首にかけてくれました。

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そしてタバコのように巻かれた葉を手渡しました。(何か入ってたのかな?)
コレを男性または男役の踊り子は右耳に、女性は左耳にかけます。

最後に私たちはガネーシャとポー・ゲーが両面に彫られた素焼きのお守りを配られ、「日々、精進なさい」と有難いお言葉をいただいて終了しました。

で、ステージを降りた途端に昨晩付け焼刃で練習した奉納の舞が始まるという。しかも予告どおり最前列で・・・

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この人数圧巻・・・!!
実はステージで先生方が模範で一緒に踊っているので、ガン見しながら踊ってました(笑)


悔やまれるのは踊りが終わって元の位置に戻った時、胸ポケットが無かったので仕方なく床に置いてしまってた貰ったばかりのお守りが、楽器が置かれてた小ステージの上に移されていたのが恥ずかしかったです・・・(神様や仏様の像を低い位置に持ってくのはご法度)
日本人だからってことで、先生方は大目に見てくれてたんだろうけど・・タイ人だったら胸ポケットが無ければ手に持って踊るべきなの?
タイが、タイ舞踊が、タイ人が好きだから、こういう慣習も当然倣わないといけないし、そこに「日本人だから」を持ってくるのは反則と分かってるんだけど・・・まだまだタイ・フリークには程遠いのか・・・・

懺悔はこれくらいで、
まだ後列の生徒たちの番が続いていましたが、私たちは先に昼休憩をとるよう言われ、1階の学食へ。
大好きなママー・パッ(インスタント麺のヤキソバ)があったのでウマウマw
あと、すっごい黄緑のグァバジュース。チェンマイ大学思い出すww

食べながらふと学食のテレビを見たら、

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中継されてた・・・だと・・・・!!??

昼食を終えて戻ってもまだ冠かぶせの式は続いていました。神様も大変だぁ
先に式を終えた生徒たちもだいぶくつろいだ様子で、一緒に写真を撮ったりしました。こういう時におかまちゃんと写真を撮ると、キメポーズを教えてくれるので楽しいです(笑)

ようやく全ての生徒への儀式が終わり、神様が「ではこれにてお暇しますわ」と言って、また舞を舞いながら“退室”、私たちはひれ伏してお見送りです。

そしてラスト、配られた花びら(さっきお供えしたヤツ)を、壇上の仮面に向けて「よいしょー!!」とばかりに投げて大団円!

時間にしたら半日ちょいの式でしたが、日記を書くのに1ヶ月もかかるほどの濃いー体験でした(笑)

その後、先生方からお供えしたお菓子・果物を「コレは金運が上がるお菓子だよ」とか色々教えてもらいながら味見させてもらいました。

その中でも

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「このゆで玉子はバイスィー(バナナの葉で作った飾り)の上に刺さっていたものだ。お供え物の中でも一番頂上に置いたものだから口に出来たらとてもラッキー!他の人も狙ってるから誰にも見せないで皆で食べな!!」と貴重なものまでいただいてきました。幸運の味や・・・

日本ではどう間違えても体験できないワイクルー・・・1回受けときゃいいらしいけど、一生に1回じゃもったいない!そんな不思議な魅力です・・・(笑)
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# by max-i | 2010-08-25 02:54 | タイの話

神に触れられる。その2

タイから帰って1ヶ月も経っているってのに、日記書くのにどれだけかかっているのかと。小一時間問い詰められたい。すんません

<おさらい>
7/15(木)、朝早くからガネーシャ神様にお祈りをしたあとラチャパッド・トンブリー大学で移動し、お坊さんの読経や聖水撒きが終わりいよいよワイクルー開始です!
ちなみに、本日特別参加させてもらっている体の私たち・・・と思っていたのに、整列したのは前から2,3列目というVIP席です。

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この白い方が“先生”。偉い先生(というか神様?)の魂が、この先生に乗り移るのです。

学長のご挨拶から始まり、壇上に置かれた仏壇と祭壇のロウソクに火が灯されました。
そして先生に続いて神様に向かってお経を唱えます。
ここら辺は成田のワット・パクナムでの修行経験が活きる(笑)
でも壇上に並んでいたのはガネーシャ神とかハヌマーンとかインドの神様の仮面なんですが(笑)

メジャーな経典などはタイでは小さい子供でも暗唱していて、後ろの小学生のボーイズ&ガールズも元気一杯唱えていましたが、ちょっと長くなってくると途端にうにゃうにゃになるのが可愛かったです

そしてタイ楽器演奏。

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先生が「○○(曲名らしい)」というと生演奏が始まります。私たち生徒は始まりに合わせて合掌してました。でも中盤でだいぶ飽きて(失言)、合掌のタイミングをちょいちょい逃しました。
私にとっては全部同じような曲に聞こえましたが、あとで先生から「一曲一曲が違う神様の曲なんだヨ。」と教わりました。神様一柱につき一曲持ちウタがあるそうです
1時間以上ずっっと楽器の先生方は神様の持ちウタを演奏していたわけですが、一曲一曲全部覚えているのは凄いの一言に尽きます。

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先生方の演奏は素晴らしいけど、それ以外に特筆すべきことも無いまま時間がすぎてましたが、10時半頃ようやく動きが。
学長が再び壇上へあがり、何かしてました。何をしていたかは、不明です。

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学長を先頭に来賓の方々っぽい人や、私たちの先生含めた師範代の方々も並び同じ作業をしていきます。

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私たちの先生。

で、それが終わると神様へお食事のお捧げです。

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料理・果物・菓子・飲み物にお線香を刺したものが用意されて、各団体から代表が壇上へ上がっていましたが、↑の一枚を撮った直後に何故か私も呼ばれました。なんでやねん。

ここで普通にどうぞとお捧げする訳がない。
踊りの神様たちへのお捧げなので、当然(?)演奏に合わせて踊りながら、です(笑)

渡された供物を頭上に掲げてゆっくりステップを踏むだけなので隣を見ながらその場を凌げる程度のものでしたが、私の手に渡ったのがよりによって

ココナッツジュースin椰子の実。ちょ・・・www

よそ見してたらこぼす!とテンパって、メタメタでした。orz

お食事も用意したのでいよいよ神様降臨!!
でもまたタイムアウト!おやすみなさい

日記だから当然「備忘録」であるべきものなのに、書くのにこれだけかかってたら先に忘れてしまうぞい。
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# by max-i | 2010-08-19 01:37 | タイの話

神に触れられる。

7/15(木)

タイ4日目の本日が今回のメインイベントです。

ワイ・クルー、学問・芸術等の先生、師へ敬意を込めて礼拝する儀式のことです。
タイ舞踊においては、この儀礼を受けないと師を拝まない・師から認められないとして踊ることが出来ない演目(古典舞踊)があったり、他人に教えを施すことが許されなかったりします(教室・団体によって考え方に差はあります。ウチの先生は厳しい方)
チェンマイ留学中に大学のサークルでローカルのワイ・クルーに参加したことはありますが、タイ伝統舞踊のワイ・クルーはこれが初めて。春から楽しみにしていました。
これで古典舞踊(例の尖った冠かぶるヤツ)が踊れるようになる、いわばレベルアップのチャンスだから(笑)

朝6時半にロビーに集合し、まずは格式高い王立舞踊学校へ。
そこのガネーシャ神(ヒンドゥーの神様ですが、タイでは芸術の神様として崇められている。)にお花を捧げて三礼。
ここの卒業生であるタイ舞踊の先生によると、昔の王宮の建物の一部が学校の施設として今でも使われているそうな。

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ガネーシャ様へのご挨拶が終わる頃、中年のおいちゃん男性が先生たちとご挨拶をしていました。
初めて知ったけど、この方こそタイ舞踊の人間国宝・スパチャイ先生ですって!!写真撮っとけばよかった!!

所変わってラチャパッド・トンブリー大学。
ここが本日のワイ・クルー会場です。
本当は王立舞踊学校でワイ・クルーを受ける予定だったのですが、やんごとなき都合でこっちの大学と合同でやることになりました。残念・・・

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着替えた。
これがタイ舞踊生徒の正装。赤い一枚の布を巻いてねじってズボン状にしているのですよ

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既にお坊様方がお集まりで読経の時間でした。

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頭を垂れた人々に聖水をふりかける。この後私たちの方にも来てコレをやっていただきました。

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生徒たちも集まり始めました。
祭壇に飾られているのが、伝統ある仮面や冠。偉大なる師の魂が宿る(のか?)

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横には楽団が。演奏するのも偉い先生方。

9時過ぎ、先生方は祭壇の下に、生徒たちはステージ下に、そして白衣を纏った進行役が定位置に着き式が始まりました。

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写真が多いので、いったん切ります。
正直に言うと眠くなったのでいったん切ります。

なかなか終わらないなぁ・・・
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# by max-i | 2010-08-04 02:06 | タイの話

嗚呼あこがれのヤワラート・・・

7/14続き

夕方、タイ舞踊の先生たちが宿泊する部屋に生徒5人が集まりました。
明日に控えたワイクルーで踊る「タワーイ・ムー(奉納の舞?)」の練習をするためです。

厳格な式と聞いていたのに、前日に一から練習を始めて「あとはノリで(先生談)」でOKなところあたり、やっぱりタイだなぁと思います。安心します。
しかも「明日ワイクルーが開かれるラチャパット・トンブリー大学の学生たちはこのタワーイ・ムー踊れないから。今日あなたたちに覚えてもらって、当日は前で踊ってもらうから」

なん・・・だと・・・!!?

しかし、それでも何とかなるのがタイです(笑)

ところで、この前日の練習会より前に別の予定を入れてしまっていた私。
練習の途中で抜けてきました。・・・・明日大丈夫かな。まぁいいや先生と相部屋だから帰った後で教えてもらおう(←連日の遊び疲れを全く考慮していない浅はかな考え。当然帰ったらそのまま寝た。)

ラーチャテーウィーから、今朝までいたプロンポンに再び戻りソイ41の「HOT SHOPPE」というお店にいきました。
そこで大学の先輩・後輩・同級生と待ち合わせていたのです。
その数10人。タイで働いてる人、留学している人、日本から転職中の人・・・やってることは様々ですが、改めて母校のグローバルっぷり(※但しタイに限る)に笑ってしまいます。
ウチの学科、1学年につき1クラス10~20人くらいと少人数だったので、その中から10人って凄い比率だと思います。タイ人養成所かよと(笑)

人数が少なかったから先輩後輩の顔を覚えるのも早く、縦の繋がりも強かったので楽しい大学でしたw
卒業後もこうして付き合いが続いているし

写真を撮るのを忘れましたが、ここの揚げソムタムが美味しかったw
前日に引き続き、タイで仕事をすることについて、ここでも色々聞いてきました。
みんな有難う!次集まる時は私も移住してるよww

帰宅は22時ごろ。
この時、私以外のタイ舞踊メンバーの皆はヤワラートの中華街へ行っていました。
当初の予定だと15日に皆で行くと聞いていて楽しみにしていたのですが、途中で14日に変更になり、大学同窓会(笑)とかぶってしまったため泣く泣くフカヒレを諦めました。

で、一人ホテルに帰った今。
・・・今から追いかけたら間に合うかしら?
と、まだ見ぬヤワラートに思いを馳せ(←嘘。昼間トゥクトゥクで通った)、窓の外を見やると

また雨か。

夕方に凄いスコールが来たからもう夜は降らないと思っていたのに。
完全に諦め、皆の帰りを待つ・・・フリをしてベッドで爆睡してました(笑)
タワーイ・ムーのおさらい?知らないよそんなのzzz!

明日は5時起き!!
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# by max-i | 2010-07-27 23:11 | タイの話

雨よ雨よ、止まないで。

7/14(水)

早いものでタイ3日目、ティーラックとはこの日の午後でお別れです。
午前中にチェックアウトを済ませ、重いスーツケースを転がしながらティーラックの希望でパフラット市場の方へ行くことにしました。
地下鉄でスクンビット駅からフアランポーン駅へ、途中でワット・トライミット寺へお参り

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純度60%の黄金の仏像が有名なお寺です。拝んできました。

続いてトゥクトゥクでヤワラート通りを抜けてパフラット・・・に行くのかと思いきや何故か隣の「オールド・サイアム」という大衆デパート(?)へ。
ここで思いがけず掘り出し物をGET!

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いつぞやのmixiに書いた映画「モン・ラック・ルークトゥン」のサントラと、劇中での美声に惚れたブッパー・サーイチョンのCD!!
どっちも欲しかったんだけど、日本で買えるタイCD販売サイトでは売り切れだったり扱ってなかったりだったんだぁww嬉しいなぁwww

古いCDと最新のT-POPSがごっちゃに売られているCD屋があったので、もしかしたらと思ってティーラックにブッパーのCDが置いてあるか聞いてもらったら、3枚とも揃っていたので迷わず購入!
更に同じ棚に上記のサントラがあるのを偶然発見し、一人でテンションを上げていました。
店主も「なんだこの日本人」とさぞかし引き・・・もとい驚かれていたでしょうwww
1枚119B。「端数はいいや」とおまけしてもらっちゃった

タイの演歌・・・というより、古き良き時代を彷彿とさせる歌謡曲です。
日本のソーラン節もカバーしてます。
いいよこの感動に誰もついてこなくても(笑)

他に古切手や記念硬貨販売のワゴンも!!ううう・・・大好物!凄いよオールド・サイアム!!

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布や宝石の店が多かったです。階下ではタイの菓子や軽食が売られていて、ここでカオニャオ・マムワン(もち米マンゴー・ココナッツミルク添え)を買ってお昼にしました。

予想外に私が楽しんでしまったためか、オールド・サイアムに長居しすぎて肝心のパフラットへ行く時間と体力をなくしてしまいました。
行きたがってたティーラックは「次回でいいよ」と言ってましたが、背中がガッカリしていました。ごめん

この日から拠点をラチャテーウィー駅前のアジアホテルへ移し、ワイクルーのためにタイ舞踊グループの先生や先輩たちと現地集合し泊まることになっていたのですが、チェックインのためオールド・サイアムからタクシーに乗り込みホテルに向かう途中で物凄いスコールに襲われました。
雷があちこちで光り、視界が強い雨で真っ白になるほど。
タイに来て一番のスコールでした。

おかげでこのあと合流する予定だった先生たちの皆のもとへ行くことができず、部屋でゆっくりさせてもらうことにしました。
ティーラックはロビーのシャンデリアを見て「前のホテルよりハイソじゃん」と興奮していましたが、値段はグランド・メルキュールのが2倍なんだぞ。
確かに部屋はアジアホテルの方が広かったし、壁掛けの薄型TVがありましたが。

雨がやんだところでティーラックはチェンマイへ帰るため、ターミナル行きのバスへ乗り込んでいきました。
初めてのアウェー戦、楽しんでもらえたかしら。

気持ちを切り替えて、旅行の後半戦へ。
タイ舞踊の先生に電話をしたら、もう向こうもホテルへ向かっているとのことだったので、部屋で待つことにしました。
30分ほどで着く、と言われましたが、お昼寝してたら1時間くらい経っていました(笑)

後半戦の詳細は次回・・・
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# by max-i | 2010-07-25 00:32 | タイの話

ついカッとなってやった。 in タイランド

7/13(火)

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素焼きの釜が可愛い朝食ブッフェ。
シャワーの後2度寝したらベッドメイキングの姉さんに起こされて慌てて朝ごはんを食べに来ました(笑)

この日は朝からばっちりスーツでキメてました。
バンコクの子会社に出向している同期のご好意で、会社にお邪魔することが出来たからです。

当たり前だけど黒いスーツ(七分袖)がバンコクの熱を吸って軽く逝きそうでした(笑)

そのくせ、約束の時間前にプラトゥーナム市場に行きたがる冒険野郎(>私)
プラトゥーナムで安くベリーダンスの衣装が買える、とのことだったので、これを機に一式持ってみたいという気持ちがあったので。
しかし、暑い中ティーラックを引っ張り回して探すも、上下で揃ってなかったり(しかも売り方が普段着の扱い。ムリがあるだろ)、キワモノの下着の隣に並んでいたり、どうみてもスパンコールを貼られただけのブラジャーでした。だったり。本当に有難うございました。
収穫ゼロのままアソークへ戻り、同期と1年ぶりの再会を果たしました。

前日の友人といい、今日の同期といい皆変わっていないなぁwww
そして、私もまた、「変わってないねwww」と言われました(笑)
変わらない仲ってステキ☆

ちょっと、会社の中を拝見するだけ・・・と思っていたら、社長にご挨拶をする機会をいただき、更に本社以外の店舗・支店等も見学させてもらえることになりました。あわわ。
同日に他方から偉い人も訪問にいらしてたらしく、立ち寄ったオフィスでそのご一行と勘違いされたのか凄い歓迎を受けました。日本では一ぺーぺー社員の私が(笑)
3月だっけ?にできた日系スーパーも見せてもらえました。

ちょうど四半世紀を生き抜き第二四半期に差し掛かった今、これからの進路を考えていますが、参考になる情報を色々聞いてきました。
忙しい中私のために時間を割いてくれてありがとう!大好きだMさちゃん

夕方、再び街へ繰り出し今度はチットロムに向かいました。
先のクーデターで焼かれてしまった、私のお気に入りだったショッピングセンターを見ておきたかったので・・・。

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暗くなっちゃったけど、現在のセントラルワールド・・・。
しかし隣の伊勢丹は超何事も無く営業していたので、こっちも伊勢丹の中をブラブラしているうちに遠くない過去の惨状をすっかり忘れてました(笑)
でも、普通に見えてやっぱり集客が大変なんだろうな・・・

あとパワースポット巡り。

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おなじみエラワン廟(バンコク一の霊験を誇る)
ここでお願いをして、願いが叶えば再び赴いて感謝の気持ちを納める(ゲー・ボン)のが暗黙のルールで、だいたいが廟の隣で控えるダンサーたちにお金を渡して彼女らに奉納の舞を踊ってもらうのですが、この日は珍しく、中国雑技団ご一行様が見えてました。

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多分ゲー・ボンの一種だと思うのですが、派手なパフォーマンスにワクワクww
銅鑼をガッシャンガッシャン鳴らされ、横で奉納の舞を踊っているお姉さんたちはやりづらそうでした(笑)

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もっとローカル度が高いのがこちら伊勢丹敷地内のトライミット神。
「恋愛成就のお願いならエラワン廟よりこっちだよ!」とのこと
だからお供えするお花はバラの花www

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ご飯を食べた帰り、アソークの通りでドクターフィッシュをやってるマッサージ屋に入りました。
初体験ww

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おぎゃーくすぐったいwww

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ビビるティーラック。出された茶に口もつけず凝視

15分150Bのドクターフィッシュに加えて60分200Bの古式マッサージもしてもらったのですが、
史上まれに見る下手さ

普段はわりと我慢強い私も、とうとう痛いと泣いたら、マッサージのお姉さんはあろうことか「あんたの足の筋が固いからよ」と私のせいにした。
そんなわけあるか。私がどれだけ揉まれて来てると思っているのか!と憤慨。

これで200Bかと思うと悔しかったので、勢いで別の店に入り、フェイスマッサージ(400B×二人分)をやってしまった。
今は反省している。

でもおかげでその晩はお肌が超ー!スベッスベでしたww
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# by max-i | 2010-07-24 01:11 | タイの話

チャイニーズナイト in タイランド

7/12続き。

ティーラックとは16時半にBTSプロンポン駅かエンポリアム(デパート)で待ち合わせよう、と約束していました。
しかし16時前から電話をかけても、出ないこと出ないこと・・・
国際電話で繋がらないのはもう慣れたけど、今日ぐらいはケータイ常に構えててもいいんじゃないの?とブツブツ。
私も約束の時間に遅れて17時過ぎの到着でしたが・・・ヤツもいない。しかも電話に出んわ

よう・・・っやく電話にでたので
「今何処だゴルァ」と聞いたら、
「バンパイン(バンコクから1時間ぐらいのトコ)」と答えました。
「は!?何でまだンな所にいんだよ!渋滞か?故障か?」(※心情的に私のキャラが凶悪です)
「ううん普通。」
「知るかハゲが」(切断)(※ハゲてません)

8ヶ月ぶりの再会前にイキナリ喧嘩です。しょっぱいですね。

2度ほど着信拒否しましたw謝りません。
あとは、気を落ち着かせるため先にホテルにチェックインに行くことにしました。
プロンポン辺りは、以前にも書きましたが私が幼少時に暮らしていた地域にして、前々回くらいに財布をスられた因縁の地です(笑)慣れっこです。

歩いてみて分かったけど、今回予約した「グランドメルキュール・パークアベニュー」・・・遠い。駅から10~15分くらい?の距離です
4つ星ホテルにしてこの価格!と勧められたホテルでしたが、この微妙な立地なら安さも納得だろうか

本日メインの予定は、大学時代の友人と会ってお茶をすること。
指定のお店はアソーク駅下車すぐの「ハンドレッド・チルドレン」という中華風のカフェ

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少し雑然としたお店の雰囲気がステキな処です。
日本語メニューアリ!軽食もアリ!

2年近くぶり?の再会で盛り上がってるところにようやくティーラックがアソークに到着。
友人は遅刻野郎にも優しかった(笑)

店の閉店に合わせて友人と別れた後は、チョンノンシー駅まで足を伸ばしてガイドブックでチェックしてた台湾料理屋にティーラックと行きました。
タイ初日は完全にタイテイスト0です。

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永和豆漿というお店。
小龍包が在住日本人に人気とのことでしたが・・・お客は私たち以外に一組だけ・・・時間が遅かったから・・かな
手前の鶏料理は、身が少なくてイマイチだったのですが、

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美味いのはコレですコレ!

麺の方はガイドブックに紹介が無かったのですが、頼んでみたら箸で麺が切れないほどの強いコシ!お店で打っているのでしょう。
歯ごたえが美味しかったwwwガイドブックには無いおススメの一品ですよww

そんなこんなで私がウマウマしている向かいで、ティーラックは小龍包に包まれていた肉汁スープを皿にこぼしていました。
死罪に値する行為である。

食事の後は近くのシーロム・パッポン辺りを散策しようか?と誘いましたが、ティーラックがお疲れの模様だったのでホテルに戻りました。
ゴーゴー・バーやゴーゴー・ボーイを覗けなくて残念です。

明日はお仕事の話・・・
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# by max-i | 2010-07-20 00:02 | タイの話

自己啓発の旅 2010年・夏

最近携帯からミクスィばっかで、がブリデイの更新が全くされていません。由々しき問題です。
連載モノ(笑)の旅レポしか載せてないじゃないか。

そして今回も連載モノです。

7/12-7/16でまたタイに行ってきました。
今回はただ遊ぶだけじゃなく、2つの大きな目的を持って発ったのです。

①タイ舞踊を踊る者が必ず一度は受けるワイ・クルー(拝師式)を受けに行く。
②「タイで働きたい」という長年の夢のため、今後の進路の参考に駐在員と現地採用社員の友人双方の話を聞きに行く。


このスケジュールをまた乏しい日程の中にブチ込んだために、例の如くいっぱいいっぱいになり、いつも通うチェンマイは今回は断念することになりました。
その代わり、チェンマイに住むティーラックをバンコクまで降ろし、バンコクで会うことにしました。

ティーラックにとっては初めてのアウェー戦といえましょう。
同じアウェーながらも、少しの在住歴がある私に地の利があります(何の話だ)


7/12(月)

10時のフライトのために、少し早めに家を出て7時半頃空港に着く。
チェックインカウンターで、同日にタイに飛ぶ予定だったタイ舞踊の先生に偶然会いました。
挨拶を交わす私たちを見て、カウンターのお姉さんが気を利かせて「お知り合いでしたら隣の席をお取りしましょうか?」と探してくれたけど、よく考えたら先生は私の次の11時の便でした。
お姉さんゴメン。てか先生チェックイン早すぎない?(笑)

行きつけのお茶漬け屋さんで朝食を済ませ、私は一足先に出国手続きを。

チケットを手配した会社から、「安いチケットだから席の指定ができない」と言われるも、チェックインが早かったためか限りなく前の席を確保、おかげで順調に入国手続きが進み、15時前には両替も携帯のSIMも購入して街に繰り出す準備が整いました。
ここでいつもなら150バーツのバスでスクンビット通りまで行くところですが、今回は父者から「現在試運転中のエアポート・レール・リンク(8月開通予定の空港-市街地直結の鉄道)を調査せよ」との勅命が下っておりました。
「試運転中で無料だから得じゃん!」と主張されましたが、明らかに自分が次に利用する時のための下見でしょう。まぁいいよ。いい子だからお父ちゃんのいうこと聞くよ(笑)

しかし発車時刻の16時まで時間が勿体無い。
日本で調べ忘れがあったため、空港内のネットカフェを探すことに。
4階の出国ロビーの片隅に果たして目当ての施設はありました。が、20分100バーツは高い・・・
ちなみに40分200バーツ、1時間300バーツでした。

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地下1階の待合所。
私以外にも新しい施設をカメラに収めている人がたくさんいました。
9割日本人でしたww

15時55分頃、ゲートが開き、駅員さんから「FREE TICKET」と書かれた紙を受け取り、まだビニールが外されていない改札を抜けて更に地下へ。
重いスーツケースを転がしながら人の波について行ってたら、エスカレーターのところで
「マダムはこちらへ。」と駅員さんにスーツケースを取られ、エレベーターまで案内されました。
エレベーターが到着して、駅員さんにスーツケースを中に運ぶまでしてもらいました。有難い。
当然降りるときも、中に乗っていた別の駅員さんが私の代わりにスーツケースを降ろしてくれました。別にか弱いわけではないけれど、有難い。

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ホームは日本の地下鉄と同じく中扉つきでしたが、電車のドアと中扉の位置と合わず、微調整をトロトロ・・・ここは本開通前に改善していただきたいところ。
しかも設計ミスなのか、電車のドアと中扉の距離感が違っていて、全てのドアが使えない状態・・・

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16時05分頃、スワンナプーム空港発。
走り出してしまえばあとは早い早い!
途中ラーックラバン→バーンタンチャーン→フアマーク→ラムカムヘン→(マッカサン通過)→ラーチャプラロット→終点パヤータイの路線27分ほどで走ってました。

15時台に先にバスに乗っても渋滞のリスクがあることを考えれば、16時まで待ってエアポート・レール・リンクで来て正解だったかもしれないです。

あとはBTSのパヤータイと直結した連絡通路が出来ればもっと便利だけど。

まだ話が長びくので一旦切ります(※眠くなってきたから)

次回
「タイなのに台湾小龍包をウマウマww」の巻(笑)
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# by max-i | 2010-07-19 00:50 | タイの話

還俗します

朝、前日よりちょっと早く起きて読経に備える。

6時から読経がスタート。
たった2度だったけど、これで早起き読経も最後かと思うと、感慨深いものがあります。

読経後の朝日をたっぷり浴び、朝ごはんはバミーラーッナー(あんかけ麺)と果物・お菓子。
バミーではなくヤキソバ麺だったので、どうしても実家のあんかけヤキソバの味になってしまいました

この後は還俗(俗世に戻ること)になるのですが、軽い話し合いの結果、還俗は朝9時にってことになりました。お坊さん曰く
「タイ人はだいたい何するにも(縁起のいい数だから)9時に始めるね(笑)」

9時。
「私たちは8つの戒律を捨て、代わりに5つの戒律を守ります。」という口上と、「生きる上で私が犯す(犯した)罪をお許しください」という仏様へ許しを乞う口上を述べ、お坊さんにお経をあげてもらって私たちの出家は終わりました。

お坊さんから「はい、終わり」と言われたとき、肩の力が抜けたような、何だか不思議な脱力感を感じました。
正味2日分だけの短期出家でしたが、貴重な体験でした。
そんな短い間でも、お坊さんたちには非常に良くしていただき、簡単なタイ語で一生懸命私たちに説教を分からせてくれたり、あるお坊さんなどは私たちのために2日前から一生懸命経典を日本語で書いてくださったりしました。
何度も「今度はいつ来るの?」と聞かれて、切ない気持ちになりました。(ウルルンさながら)

その後、トーチャターと呼ばれる厄払いの儀式と、先日亡くなった石井米雄先生の供養儀式(グルワッ・ナム)をしてもらいました。

d0065480_23101971.jpg


トーチャター。この白い布の中で生まれ変わるのです。

そして、車が来る時間までは、使った部屋を片付け、借りた白衣を洗濯していました。
片づけを終えて階下に下りたら既に在家さんがタンブンと昼食の準備で集まっていました。

そこで初めて会った私に「タイ人でもなかなかしないのに、出家なんて偉いわぁ!物凄いタンブンになるのよ!私にも恩恵を分けてもらいたいわ」と物凄いお褒めの言葉をくださいました。
嬉しかったのですが、やはりタイ人にとってタンブンは軽い気持ちで行ってるものではないと再認識し、日本のOLがストレス解消や健康志向などでやってるプチ出家・プチ断食と同じノリで考え、出家した自分を恥じました。もちろんタンブンのつもりもあったのですが、やっぱりそういう軽い気持ちがあったのも事実です。

というわけで、次は100%徳を積むつもりで出家します(笑)
出家はしなくてもソンクランあたりでもう一度タンブンに行きたいです
誰か一緒に行こう(笑)
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# by max-i | 2010-03-02 23:46 | タイの話

善い行い二日目

朝、5:30起床。眠い寒い暗いけど、それに耐えてこそのタンブンです。
6:00に旧講堂で読経の時間。

d0065480_2322982.jpg


写真右の旧講堂が、お堂になっている。
外観は本当に寺には見えない・・・

読経と瞑想で40分程だったかな?
相変わらずウニャウニャだったけど・・・まだまだタンブンには程遠いなぁ

終わって外に出たら、既に朝日が上がっていてとても清々しかったです。

そこから朝ごはん。今日はカオパット(焼き飯)とタイ風目玉焼き(あのたっぷりの油で揚げてあるヤツね)とカニ入りスープ。あとフルーツとお菓子
7時って普段ならまだ熟睡してる時間・・・そんな時間の朝ごはんにしてはちょっと重いかな?と思いましたが、美味しかったのでガッツリ食べれた(笑)

朝食後、9時からの説教と瞑想の時間なまですることがないので食堂兼仏堂の掃除をしてました。
寺での修行と言えば、なんとなく掃除ーってイメージがある(笑)

9時、昨晩とは別のお坊さんからタンブン(徳を積む行為)とは・・の教えをいただき、昨晩は撃沈した瞑想に再度挑む。
集中集中・・・と焦れば焦るほど雑念邪念が湧き出てきて、下手をすれば集中しなければいけないこの状況すら忘れてしまう(笑)
開始十数分、在家者(タイ人)が続々やってきて昼食の準備をガヤガヤ始めだしてしまい、これには流石のお坊さんも「こりゃいかんね」と瞑想を中断。
その後、お坊さんは在家さんたちの供養儀式等にかかり、私たちは後ろでぼーっと見てました

d0065480_23195876.jpg


お寺にお捧げするお布施グッズ・・・

d0065480_2322714.jpg


昼食の準備中。これらの行為もタンブンなので、当然無償行為。
「今日はメーチー(尼さん。私たちのことね)もいるので、彼女らの分もよろしくね」とお坊さんが仰れば、私たちの食卓にも

d0065480_2325257.jpg


続々・・・続々・・・

d0065480_2326821.jpg


最終的にここまで・・あ!このあと豆花(タオフェイ)が追加された!!
これで私と後輩の二人分(笑)タイ料理屋で有名なタイ料理ではなく、本当に家庭料理・屋台料理ばかり・・・ううう美味いwww
12時以降は固形物は一切口に出来ないので、ここぞとばかりにタイ料理を堪能。何しに来たやら(笑)

「殺生禁止=菜食・精進料理」と考える日本の仏教とは違い、タイの仏教は「“自らの”殺生禁止」ってことで、他人が殺し、他人から施しを受けたものなら肉も魚もオッケー☆です。

17時の読経までは正直ヒマでした。
お坊さんも在家者たちへの対応に追われているし、親に連れられてきた子供たちと遊んだり、ちょっと外に出て寺の敷地内を散策したり、日向ぼっこしてるニャンコロたちと遊んでもまだ時間が余ったので、ちょっと部屋に引っ込んだら、気づいたら寝てました(笑)起きたら16時ちょい前。

d0065480_23392654.jpg


ナゾの空き地とニャンコロ。寺に猫はつきものww
触ろうとすると逃げられるんだけど、それでも一定の距離を保ちながら私の後をついてくる。なんていじらしい子達!!11匹いた

17時、本堂で読経

d0065480_23422229.jpg


タイの寺と認識させてくれる唯一の建物、本堂(笑)

昨晩→早朝→と回数を重ねるにつれ、だんだん読経にも慣れてきてました。
といっても当然完ぺきに読めるわけはないんだけど、少なくともページを飛ばして混乱することはなくなりました。

18時、食堂でミロをいただきながらしばし談笑。
日本語とタイ語の入り乱れた変な会話(笑)

19時、3人目のお坊さんからのお説教と瞑想。
今回は20分の瞑想・・・やはり途中から足が痺れて・・・;;
瞑想の心得を学びたくて、そのために出家したってのに、やはり一朝一夕で掴めるものではなかった・・・そう簡単に悟りへの道は開けないですね。

この日も髪を洗わず寝たためかその晩、大量のフケに悩まされる悪夢にうなされました(笑)
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# by max-i | 2010-02-25 00:08 | タイの話


茉莉の日常。あとタイ(チェンマイ)、福岡ソフトバンクホークスについても少々。


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