<   2005年 06月 ( 33 )   > この月の画像一覧

人生の経験値

やってみました。

入院 ×
骨折 ×
献血 ○
失神 ×
お見合い ×
同棲 ×
結婚 ×
離婚 ×
しゃぶしゃぶ ○
エスカルゴ ×
万引き ×
補導 ×
グーで殴る ○(弟だけど)
就職 ×
退職 ×
転職 ×
アルバイト ○
海外旅行 ○
ギター ○(授業で少し)
ピアノ ○
バイオリン ×
メガネ ○
コンタクト ○
オペラ鑑賞 ×
テレビ出演 ○(出演といえるかどうかは)
パチンコ ×
競馬 ×
ラグビー ×
ライヴ出演 ×
合コン ○
北海道 ×
沖縄 ○
四国 ○
九州 ○
大阪 ○
名古屋 ×(万博行きたい)
仙台 ×(牛タンと楽天)
漫画喫茶 ○
ネットカフェ ○
油絵 ×
金を払って占い ×
マラソン10キロ以上 ○(高校で耐久走)
自動車の運転 ○
バイク運転 ○(しかも無免許。後ろでバイクの持ち主にサポートしてもらいながら)
10kg以上減量 ×
エステ ×
交通事故 ×
電車とホームの隙間に落ちる ×
お年玉をあげる ×
ドストエフスキー ×
大江健三郎 ×
作詞 ×
一万円以上拾う ×
一万円以上落とす ×
徹夜で並ぶ ×
金髪 ×
ピアス ○
50万円以上の買い物 ×
ローン ×
両国国技館 ×
日本武道館 ×
横浜アリーナ ×
ラヴレターをもらう ×
手術 ×
選挙の投票 ×(実家暮らしでないので・・・)
イヌネコを飼う ○(ハムスター)
一目ぼれ ○
金縛り ×
前世の記憶 ×
ヨガ ○
コンピュータ・ウイルス感染 ×
ヴォイスチャット ×
先生に殴られる×
廊下に立たされる ×
徒競走で一位 ×
リレーの選手 ×
メルヴィル ×
異性装の友人 ×(おかまの友達はいるけどスカートは履いてない)
他人の子どもをしかる ○
20過ぎてしらふで転ぶ ○
コスプレ ○
ジャケ買い ×
ストリート誌に載る ×
2メートル以上の高さから落ちる ×
ものもらい ○
学級委員長 ○
ちばあきお ×
ちばてつや ○
岡崎京子 ×
つげ義春 ×
恋人が外国人 ○(現在進行形v)
一人TDL ×
一人ファミレス ×
オールナイト映画 ×
精神科 ×
家計簿 ×
プロ野球観戦 ○(バイト場でもあった)
コミケ ○
劇の主役 ×
超能力 ×


よくも悪くもまだまだ薄い人生送ってます。
提供「人生の経験値」
今回やったものは改訂版です。
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by max-i | 2005-06-14 12:59

空の彼方に夢を乗せて飛んでいくボール打てよ資仁

昨年タイで大ヒットした一人の木琴弾きの生涯を描いた映画「ホームローン」が先週土曜日にTVでやってました。
ところでこの主人公、誰かに似てない??
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ホワイトソックスの井口(前ダイエーホークス)に似てね!?と思った人は、私と友達です
あまり綺麗に写真撮れなかったんだけど、本当にもう井口が野球やめて木琴弾いてるようにしか見えないんだって(笑)

昨年日本でも公開されたタイ映画「マッハ!」の主人公、トニー・ジャーも井口に似ていると野球雑誌に書かれたりもしたけど、こっちの映画の主人公はジャーを完全に上回る井口度!
井口の井口度を100タダヒト(単位)としたときにジャーが60タダヒトなら、木琴弾きの俳優(名前知りません)は120タダヒトをゆうに越える!!(本人越しちゃってるじゃん!)

なんとかこのタイが誇る井口を日本にも伝えたい。日本で公開されるといいのに。興味がある方ぜひお見知りおきを。原題は「ホームローン」です。

他にもタイには30~70タダヒト程度の井口似の男がいっぱい。
バイクにまたがる井口。
汁そばにナムプラーをかけて啜る井口。
市場で値段交渉に応じる店番井口。
そして海外版NHKで見かける打率3割台の井口
・・・あっこいつがオリジナルだ


えー・・・大ファンです。井口(今更ながら)ダイエー時代も彼の応援メガホンダンスが一番好きだった
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by max-i | 2005-06-13 16:28 | 映画の話

タイ縦断旅行レポinラヨーン

5月24日、ホストファミリーと早い別れを惜しみつつ、ラヨーン県へ向かいます。
ホストファミリーが送ってってくれた先にあったものはバスではなく長距離用の乗り合いピックアップ。目的地はラヨーンとなってましたがなんだか心もとなく不安げにしてると同乗してたおばちゃんたちに「どこまで行くの?」「お迎えの車は来るの?」と世話を焼いてもらっちゃいました。
更にそのおばちゃんが連れてた小ちゃい女の子(お孫ちゃん?)からも「ティー!ティー!(パンチ!パンチ!)」と手痛い叱咤激励をいただきました。あっでも胸は本当に痛いから。そこはティー(パンチ)しちゃいやあよ。

ラヨーンに着いたら私の一人旅は終わり。アユタヤで別れた友達が一足先にラヨーンに来てます。

ラヨーンの村では純粋なタイの田舎生活が楽しめます。エアコンもホットシャワーもベッドもございません。そのかわり美味しい果物とお母さんの料理!
料理と一緒に出される果物はすべて村の家々で採れたもの。今はランブータンとマンゴスチンの季節。甘かったぁ。ドリアンもこのとき初めて美味しくいただいた。ドリアンって本当に美味しいものは臭くないのよ!

ラヨーン生活二日目。
この日私たちは近所の青年の出家式に立ち会うことができました。ちょっぴりレアな経験です。
出家式とは。タイでは20歳を超えた男性は生涯の中で少なくとも1度は出家し仏のもとで生きなければ一人前の男になれないという思いがあります。そこで仏教徒の家の息子、特に未婚の男性は時期が来ると皆仏門に入ります。その期間は3ヶ月前後。雨期にあたる6、7月~10月ごろに多いです。社会人は仕事を休んで出家しなければならないのですが、ご存知タイは仏教国。95%の国民が仏教徒なため社会的にもそれは認められていて、どこの会社にも「出家休暇」なるものがあり何人たりと彼の出家を止めることはできないのです

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水をかけられているのが本日の主人公キァオさん。実際は前日から式は行われていたらしく、既に髪と眉毛は剃り終えてます。

最初に両親や祖父母に犯したかもしれない罪に対して許しを乞うべく両親たちの手足に聖水をかけます。次に上衣を脱ぎ自分の禊を祓います。最初は両親が彼の肩や頭から水をかけ、次に祖父母が。これで終わりかと思いきや、その次に参列していた村中から駆けつけて来たとしか思えないほどの数のじいちゃんばあちゃん集団が並んで彼に水をかけていきます。ちょっぴり辛そうだった・・・。私たちも呼ばれ、彼との面識も無いのにちゃっかりぶっかけてきました。

その後白衣に着替え、寺に向かいます。最初は皆車で移動してたのですが寺が近くなると楽団やおばちゃんは車を降り、賑やかに楽器を奏で踊りながら寺まで歩きます。
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前述のとおり出家式とは男性が一人前になるもの、いわば「成人式」のようなもの。近所の人たちが総出で彼を祝ってるのですね。まきしなりの解釈ですが

寺に着いてキァオさんを始め参列していた人たちは本堂の周りを3周します。その間キァオさんは俗世界の穢れた地に触れず清い体のままでいなくてはいけないというわけか、ずっと肩車をされていた。肩車をしていた人もまた修行中の身といわんばかりの辛そうな表情だった・・・
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その後キァオさんは本堂の前で私たちに向かって色とりどりの紙に包まれた小さな包みを投げ始めました。最初飴かと思ったそれはどうやら硬貨が包まれているらしく、民衆は我先にと群がりだした!写真撮影に興じてた私たちは完全に出遅れた

←なんとかゲットしてきたもの。全部で6バーツ

それが終わるとキァオさんは本堂の中に。皆は家路に。皆コレが目当てだった!?
本堂ではお坊様の長ーい説教が。それがすむとキァオさんは白衣から僧の証である黄衣(実際はオレンジ色)に着替え晴れて出家僧となりました。d0065480_16325141.jpg
←左がキァオさん。右がこの寺のお坊様。
彼にはこれから227もの戒律がある厳しい僧生活が待っています。





午後は友達のホストファミリーのお父さんの学校へ子供たちと遊びにお邪魔しました。
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皆すっごい可愛い!!最強に可愛い!!けど!!!おねえちゃんを取り合うのはやめてくれ!!お姉ちゃん皆と平等に遊んでやりたいけど分身の術とかそういうのできないからさ!!「やめて!私のために争わないで!!」と今時どこのC級映画でも吐かないセリフを心の中で叫びながら遊び揉まれ死んできました。いやー・・子供の体力ってすごい!!
と同時に自身の老いを痛感し、やるせない気持ちになりました。
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by max-i | 2005-06-13 14:56 | 旅行の話

プチ修行。

マッサージ教室に通い始めました!揉んでもらうんじゃなくて揉んでやる方!朝9時から午後4時までで全30時間のボディ・フットマッサージコースです。

予想はしてたけど難しい!揉んでく順番も覚えないといけないし、力加減も考えないとだし、ツボも探さないとだし(間違って秘孔でも突いちゃったら大変!笑)
余計な力が入って肩がこってしまった。誰か私にマッサージして(笑)

今日一日でフットマッサージを4分の3くらい教えてもらいました。専用のツボ押しスティックもいただきました~うわーいマイ棒!!
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by max-i | 2005-06-12 23:55 | タイの話

タイ縦断旅行レポ4日目

5月23日午前2:30頃、前日の夜からバスに揺られること6時間、ようやくアユタヤに到着。
バスが停まったのは今までのような大きなバスターミナルではなく、名も無き(嘘)停留所でした。向かい合ったベンチとタイ風の屋根があってちょっとした休憩所のような造りのこの停留所で、バスから降りてくる客を待つバイタク(バイクタクシー)のおいちゃんやどこからかタバコを吸いにやってきた半裸のおいちゃんに絡まれながら(笑)迎えを待つこと数十分。ようやく「バーンスワン・ゲストハウス」の車が。夜分遅くにご迷惑おかけしました

その後シャワーを浴びたりして床に就いたのは4時。次の日も早いからもういっそ寝ないでいる方が楽かもとも思いましたが、無理でした
瞬速で意識を手放し再び目を開けたのは午前7時。眠い。

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←一夜明けたゲストハウス(の一部)。夜遅くについてすぐ眠り、朝起きてすぐ発ってしまったのであまり思ひ出がないのですが、綺麗でいい所でした。オーナーも真夜中に迎えにきてくれたばかりか、遊びに行ってる最中チェックアウト時間を過ぎるにも関わらず荷物を預かってくれました。


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←ここにも猫が!!

午前9時、ここで私は友達3人と別れを告げ「バンパイン宮殿」へ一人旅。
ここアユタヤはスコータイ同様寺院の遺跡で有名ですが、バンパインもまたガイドブックに掲載される有名な観光地です。ただ、遺跡が多くある市街地から遠い距離にあるためバンコクからの日帰りツアーに組み込まれず、私もなかなか行く機会と時間がありませんでした。
さてじゃあそのバンパインとは?
バンパインとはタイの観光地でおなじみのキンキラの寺院などではなく、一言でいえば「王族の別荘」です。歴代の国王が築かれた数々の優美な別荘、現在の国王(ラーマ9世)が今も使われている別荘兼来賓館などそういったものが広い敷地内に点在してるのです。さぞかし綺麗なんだろうな。楽しみ!

市街地からバンパインまで電車で行くことに。バイタクでアユタヤ駅まで走らせる。お値段20バーツ。実際にバイタク使うのは初めてでしたが、借りたヘルメットが風でぶっとびそうで危なかった・・実際バイタクは事故が多いようで。

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アユタヤ駅からバンパイン駅までは3バーツ(安っ)電車が近くなると駅員さんが改札の近くの鐘をカランカラ~ン♪と鳴らし、「○○行きの電車が参りまーす」とマイクで告げるという大変原始的なもの。改札側と反対の線の電車に乗るときは、そのまま線路を横切る・・。日本のように線路とホームの間に段差はありません。この時駅員に「この電車、バンパインにも行きますよね?」と確認をとってからこの駅員にずっと「バンパイン、バンパイン、オーサカ、トーキョー」と言われ続けてしまった・・えーどうせ私は右も左も分からんガイジンだ。
電車の入り口はとっても段差がきつく、とってもお年寄りに優しくない。そしてドアはガタンゴトンと動き出してから閉まる!!写真は電車内。カゴに焼肉などを積んだ物売りの姿も。

バンパイン駅で、昔茨城で働いたことがあると言って日本語を話すバイタクのおじちゃんに捕まる。移動手段もなかったので結局おじちゃんのバイクにお世話になりました。(このおいちゃん、目的地で私を降ろしてから「帰るときはココに連絡しろ」とケータイ番号をくれましたが、宮殿から出たら既に待っててくれやがりました。ずっとここにいたの!?)

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さてバンパイン。やっぱり綺麗なところでしたv現在も王族が使われているとあってか警備も厳重で、何度か兵隊さんの行進を見ました。


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バンコクに近いだけあってやっぱり日本人も多かったです。途中、日本人ツアー客の中に潜入し、ガイドさんから「ここの芝は日本とマレーシアのものを使っている」だの「この果物は国王に献じられたものでとっても美味しいです。私は食べたことないですけど」など面白いお話をいただいてました(笑)

敷地内の建物はタイ風・中国風・西洋風とさまざまで、内装がとーっても綺麗だったんですが、残念ながら撮影禁止でした。
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←こちらが国王が現在も使われている別荘。当然国王は御不在です
ここに入るにはタイの公式な礼服である足首までの長さの巻きスカートを着用しなければいけません。近くに無料貸しスカート屋がありました。
外国人にはガイドさんがついてくれます。とっっても綺麗でした、一見の価値アリですぞ

敷地内を一回りしたころ雨が降り出してしまったので再びアユタヤに。さっきのおじちゃんに駅まで乗せてもらったはいいけど電車が無い・・。雨宿りをしながらピックアップバスを待つ間、おじちゃんが日本のお友達に送る手紙を代筆する。日本語話せても書くことはできなかったんだって。

チェンマイのよりはるかに大型のピックアップバスに乗り込みおじちゃんに別れを告げる。
アユタヤに着いたところでさっそくアユタヤを発ち、次は首都バンコクへ。でも目的地はここではなくバンコクからバスを乗り換えて更に南下したところにあるチョンブリー県なる地を目指します。ここに1年前お世話になったホストファミリーが住んでいるのです。1年経って成長した私を見て!と言わんばかりに意気揚々とバスを降りる。その30秒後にいきなりカモられかける!
「どこ行くの?ああ~チョンブリー行きはもう無いね~別のバスターミナルまで行かなきゃ~。俺のタクシーで300バーツでそこまで行ってあげるよ~」
言っておくと私は市内を移動するのに50バーツ以上も使ったことはない。「冗談きついよ」と無視していくと最終的に150バーツに勝手に下がっていった。ふざけるない。
後にチョンブリー行きのバス乗り場を教えてくれたバイタクのおじちゃんにそのことを話すと「あっはっはそんなワケないだろう。夜8時まで便はあるよー。」ほれみろ。

そんな魔の手から逃れ、今度こそチョンブリーへ。1年ぶりに逢ったホストシスターにもパパにもママにも「タイ語上手になったね~」とお褒めの言葉をいただきましたv
しかしその分遠慮もなくなり話すタイ語の早いこと(笑)結局理解できない度は去年と同じだったかも・・・

次の日は更に南東のラヨーン県へ。ここでも別のホストファミリーにお世話になったのです。
チョンブリーには短い滞在でしたが、向こうの家族にも次の日予定があったんだって。そんな時でも快く私を迎えてくれたファミリーに感謝!
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by max-i | 2005-06-09 21:46 | 旅行の話

出るのはため息ばかり

昨晩頑張って旅行レポを作成していたらいきなり鯖落ちされました。
あれってちゃらんぽらんなことばっか書いてますが毎回3時間くらいかけてレポートあげてます。
ああー悔しいよー!!あと1時間で完成したのにー!!

学校から帰ってショックから立ち直ったら書き直すようん・・・はぁ(ため息)

悔しいといえば昨日のNHKニュース10。30分くらいサッカーの話題ばっかでしたねえ。で、その後のスポーツニュースのコーナー。

やい。なにサラッとソフトバンクの試合結果省いてくれてんのさ

巨人戦のTV中継すらないこの異国の地で、たった数分間の録画放送を私がどれだけ楽しみに・・・・・・・!!!!!
ジョージ・マッケンジーがバースデー・アーチだってー?あの馬原が勝ち越し打打ったんだってー?見たいよー見たいよー

サッカーめっ!ジーコめっ!ドイツめっ!・・・・・・・・・・おめでとうジャパン・・・・はぁ(ため息)
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by max-i | 2005-06-09 12:00

もうすぐキックオフ

今まで実感なかったけど、今私ジーコジャパンと同じ国内にいてるんだなあ。
過去に嫌な目にあったためサッカー特にワールドカップは大っ嫌いなんですけど。
好きだったとしてもチェンマイからバンコクは遠すぎるから練習も見に行けんかったけどね。

で、昨日の野球の話。スギちゃん3被弾ってさっき知りました。相性かなぁ・・どうしても広島に勝てんなあ。防御率もとうとう俊介(ロッテ)に抜かされちゃった・・3ヶ月連続MVPが危ういぞ!!
順位表見てみると、改めてパ・リーグ面白くなってきてますねという感じ。1位がロッテで2位がソフト、そして3位がオリックス!去年までのいわゆる「2強4弱」脱出でせうか?交流戦の効果かな。

面白くないのは“例のあの人”(ハリポタ風に)球界復帰・・・・ああいやコレはここで語るのはよしときましょう汚い言葉が炸裂することウケアイだから。
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by max-i | 2005-06-08 16:25 | 野球の話

タイ縦断旅行レポ3日目

5月22日(日)
シーサッチャナライ公園はゲストハウスから車で4~50分とちょと遠め。そこでゲストハウスのお兄ちゃんの提案に従いガソリン代300Bを払ってお兄ちゃんに車で連れて行ってもらうことにしました。客が私たちだけだったからこそのサービスです。
更にお兄ちゃんは元ガイドだったので、観光地を案内することなど朝飯前。途中タイ語などのお勉強もしながら公園内を回りました。ちなみにガイド代は請求されてません。ありがたや
この日の移動手段はズバリ足。小高い丘の上にある遺跡も多くて階段を上るのが大変でした。
にも関わらずお兄ちゃんは階段上りで勝負を挑んでくる!そして私たちもそれにノる!!ここにおバカ5人組が結成された。
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↑白熱した勝負が繰り広げられた(嘘)階段。勝者は忘れました。
遺跡を見た感想は正直「昨日と同じ」くらいしか言えないけど寺院一つ一つにそれぞれ綺麗な彫刻が施されていたりして見回っても退屈はしませんでした。

そしてその途中で象に遭遇!
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象と戯れるまきし。名誉のために言っておくと、へっぴり腰に見えるのはカメラの所為です!決してビビッてません(笑)

公園を出て昼食をすませたあと、お兄ちゃんは焼き物の焼釜の遺跡やもう一つの名物寺(?)にも連れてってくれました。
ところでこの寺、天国の図、地獄の図、人々に説教する釈迦の図などドラマのワンシーンのような像がすべてオールカラーで野外にならべられているのですが、その配置が田舎の遊園地の如くまったくの無計画!!ストーリー順に並べられているわけでもなく、ただ空いているスペースがあればチョンと置くというふうに。
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妙にリアル。右下の犬は本物。
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もう一枚。よだれを垂らしあられもない姿で眠る女。これはあんまりだ。

そしてその後ゲストハウスに戻りスコータイを発つまでの時間を持て余す
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←ポーという猫。実際には名前はなく、「お父さん」という意味。とっても人間大好きな子で、隙あらば人の膝に乗っかって昼寝をする子でした。可愛!!他にもゲストハウスにはポーの息子のチョコレートとキャラメルがいます

出発前、お兄ちゃんは私たちにフランス仕込の特製料理を特別に作ってくれました。
タイの香辛料が香るオリジナルフランス料理・・・鶏肉とニンジンのグラッセがめちゃくちゃ美味しかった!!
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ありがとうございましたお兄ちゃんことマヌーンさん、そして奥さんのオーンさん

惜しみつつスコータイを出て次なる目的地はアユタヤ。バンコクに近い古都で日帰りでツアーにも組み込まれてたりするからスコータイよりなじみがあるかも・・
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by max-i | 2005-06-06 15:06 | 旅行の話

タイ縦断旅行レポ2日目

5月21日(土)
朝から早起きして「スコータイ遺跡公園」なる地へ。遺跡公園とはその名の通り公園内に多くの古い寺院が自転車で行けるくらいの距離をおいて並んでいる公園です。ゲストハウスから車で15分くらい?お兄ちゃんに送ってってもらいました。
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←と、いうわけで自転車をレンタル。1日乗り回して20B。
手前のが私の愛車「スィートグリーンカレー111(スリーワン)号」(愛称ミドリちゃん)。

ゆずの「夏色」などを皆で爆唱しながらもう気分はすっかり高校生のおバカ4人組(全員成人)はあんな所や
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こんな所へ
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自転車をとばしまくる。訪れた遺跡の数は15
スコータイの遺跡で面白いのは、立仏像や遊行仏などスコータイ式ならではの仏像が見られること。これが遊行仏。歩いてる仏像。珍しいでしょ→
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中でも圧倒されたのは、ワット・シーチュムという寺の仏像。


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その雄大さと手指などの美しさに感動して、普段遺跡などにあまり関心を示さない私も泣きそうになった・・・

遺跡だけでは飽き足らず、近くで行われていたナイトバザールにも顔を出したり途中で自転車の鍵を落として探しに戻ったり(私の過失。笑)で8時間自転車をこぎ続けていました
!!
さすがに疲労がキテいたので夕食を屋台でとったあとマッサージへ行くことにしました。
夕食前にちょこっと知り合ったトゥクトゥク(三輪タクシー)の運転手のおばちゃんに近くのマッサージ屋に連れて行ってもらう、が、確かまだ7時半すぎくらいだったのに店はおしまい・・
すぐに気を取り直して近くのカラオケ屋へ。
・・・店のネオンが怪しいなんかあまり治安のよくなさそうな店であったけど、どうやら副業でマッサージもやってるらしい・・・マッサージ師のお姉さんがミニスカで現れたりして、やっぱり怪しい・・・(すぐにズボンに履き替えてたけど)
そんな怪しい店ではありましたが、足の先から指先、頭のてっぺんまで気持ちよーく揉まれてお値段150B(約450円)。「日本ではマッサージ○千円くらいかかるよ」と言ったら「日本で稼ぐわ!」と意気込んでおられた(笑)

マッサージで体もほぐれたところで、次はもう一つの遺跡公園「シーサッチャナライ公園」へ!

おまけ。本日の珍プレー大賞。
遺跡公園から市街地までトゥクトゥクを飛ばしてもらっていると、いきなり右肩らへんに「ビシッ!」と何かが当たった。車の速度も結構出ていたので小さいものでも結構痛いです。
前の車が撥ねた小石でも当たったかなと思って被弾箇所を見ると黒っぽい茶色っぽい灰色っぽいドロっとしたものが・・・ドロ・・・泥?いやこの辺に水たまりなど無いし・・・もしや!!!と上を見上げる。落とし主はとうに空の彼方でしたが
人生初の鳥のフン被弾。しかも走行中の車上で直撃・・・d0065480_13195580.jpg
スコータイのトゥクトゥク。バンコクのと違って客席が前にあります。私は何も障害物がない前列に座って風を感じていた。その矢先の珍プレーでした
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by max-i | 2005-06-05 22:32 | 旅行の話

タイ縦断旅行レポ1日目

話は5月20日(金)にまで遡ります。その日私と友人3人は午前中の授業を終えてマッハ!で寮に戻って旅行の準備を終え、13:30チェンマイ発スコータイ行きのバスに乗り込む。d0065480_2146713.jpg
←エアコン付セカンドクラスバス。これに5時間揺られていく。途中幾つかのバスステーションで停まったけどトイレ休憩はなかった・・・。

18:30過ぎごろ、チェンマイよりすこし南に位置する歴史ある都市「スコータイ」に到着。
ゲストハウスのお兄ちゃんに迎えに来てもらい、ゲストハウスでまったり。


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←サバーイディー・ゲストハウス。ベリーナイス館。スコータイにお泊りの際は是非。
お兄ちゃんのフランス仕込のセンスの光るインテリアが特徴。オフシーズンで客が私たち以外にいなかったため、ドミトリー一棟借り切ってしまった・・。お値段4人で1泊500バーツ。

夕飯はゲストハウスでいただくことに。この日のオーダー、パイナップルシェイク・鶏肉とバジル炒めかけご飯(果たしてこの日本語で伝わるのかどうか・・)そして野菜サラダ。合計で65バーツくらいだった。
宿のご飯だから100バーツくらいとられるかと覚悟していたら、鶏バジルご飯35バーツと普通な値段だったのがビックリでした。しかも美味!!

で。ドミトリーの中には3部屋と共同スペース、そしてバスルームが。
一同感嘆の声
「ばっバスタブだぁ!!」
寮についているシャワーだけで入浴をすませて長い間風呂に“入って”いない日本人の私たちは感激した。しかし栓がついてなかったのでした。あーあ。

3部屋のうち2部屋がエアコンつき、1部屋は扇風機。ちょっとムシムシ。でもその部屋のオレンジの照明がステキだったので扇風機の部屋で寝ました。

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←これが鶏バジルご飯。美味しそうでしょ?

翌日はスコータイ遺跡公園めぐり!
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by max-i | 2005-06-04 19:40 | 旅行の話


茉莉の日常。あとタイ(チェンマイ)、福岡ソフトバンクホークスについても少々。


by max-i

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